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【婚活ガイド】 ~自分磨きセミナー~

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『4人に1人が婚活で出会った人と結婚している!』の画像

 全国の20~49歳の男女3,616人を対象に、2014年3月21日~3月24日に行った調査で婚活経験のある既婚者に「婚活は現実の結婚につながったか」を訊いてみると、

男性27.9%
女性24.9%

と、4人に1人が婚活で出会った人と結婚しているという結果が出ています。

 さらに、「婚活で出会った人ではないが、婚活経験が結婚につながった」と回答した人(男性12.6%、女性15.4%)も含めると、婚活経験のある4割の人が、婚活が実際の結婚に何らかの効果をもたらしたと考えていることがわかります。

 直接的に結婚相手と出会えるかどうかはともかく、婚活は色々な人と出会い、自分らしさを磨き、自分をアピールする方法を学ぶよい機会にもなります。そこで人間的な魅力を高めることができれば、それが結婚への近道になることもあるのかもしれません。

※婚活は無駄じゃない。4割が結婚につながった!「データで見る婚活」後編より

婚活!?その前に

『結婚をゴールにするのも 結婚を通過点にするのも あなた次第』の画像

 まずは、何と言っても気持ちの整理が重要です。今まで何人もの異性と付き合ってきた方もいれば、一人もお付き合いをしたことのない方もいると思います。では、何のために結婚するのかを考えましょう。結婚への「憧れ」を「現実」にするため、理想として思い描く結婚生活を明確にして活動の準備をしておくことが、気持ちを高めることにも繋がります。また、すべての方がトントン拍子にうまくいくとは限りません。むしろそんなに簡単ではありません。素敵なパートナーにめぐり逢ったとしても、気持ちの整理や親族の意向で厳しくなる場合も当然あります。

 なので、何度失敗しても絶対いい人を見つける!という強い気持ちが婚活をしていく上で何よりも大切なことになります。

 そして、一つひとつの出会いを大切にし、自分の気持ちの変化に気づくことができれば、決して無駄なことはありません。婚活は自分磨きの場でもあります。

必要書類の確認と準備

 結婚相談所へ登録するにしても結婚情報サイトへ登録するにしても「申込書」のほかに以下にあげるものは事前に準備しておくことをお勧めします。また、登録先によっては必須の書類ではない場合もありますが、任意の書類でも自分を知っていただくためには提出した方が良いこともあります。

主な婚活用書類

  • 身分証明書(運転免許証、健康保険証など)
  • 独身証明書/戸籍抄本(市役所などで発行)
  • 卒業証明書(卒業証書など)
  • 勤務先身分証明書(勤務先の人事部などで発行)
  • 収入を証明する書類(源泉徴収票、給与明細書など)

写真の準備

『写真の準備』の画像 写真はいかに自分をアピールするかのかなり重要なアイテムです。写真で失敗している人をかなり多く見かけます。婚活成功への第一歩は"見た目"から。結婚相談所でも手軽な結婚情報サイトでも写真の良し悪しによって申し込み件数は大きく違ってきます。
 手持ちのデジカメでの自分撮りは、確かに手軽ではありますが、もしかすると出会いの機会を逃している可能性もあります。「この人と会ってみたい」と思われるような良い写真とはどのようなものか、写真スタジオの見本などを参考にするのはいかがでしょうか。

 まず綺麗に見せるには正面を向くのではなく、斜めに立つといいようです。顔はカメラの方に向けますが、これも真正面ではなく、やはり少し斜めです。体の軸自体も少し斜めに傾けると綺麗に撮れるようです。

 服装は明るい色が好まれます。メイクも派手ではなくナチュラルな感じで清潔感や爽やかさを意識するようにしましょう。
 そしてなんといっても笑顔。婚活写真では笑顔が絶対です。気取った感じのクールな表情では冷たい印象を与えてしまいます。
 女性なら、自立したかっこいい女ではなく、職場のみんなに可愛がられていそうな可愛らしい感じのものを。
 男性も仕事が出来そうな有能そうな感じよりは、誠実でやさしそうな好青年で。
 写真からそういった人柄がにじみ出てくるようなものが、良い婚活写真です。

婚活は積極性が大切

 婚活というとちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、友人や知人から紹介を受けることや、合コンに参加することも婚活のひとつです。しかし、紹介や合コンは必ずしも結婚を目指す男女が集まるとは限らないことから、結婚につながりにくいということが多くあります。

 婚活では結婚相談所や婚活パーティーに参加するなどして、より積極的な行動をすることが大切になります。逆に、数ある婚活サイトに登録だけして満足してしまったり、結婚相談所に任せきりというような受け身の姿勢では結婚はおろか、恋愛をすることすら難しくなってしまいます。

 実際のところ、婚活の活動頻度と結婚に至る確率はきれいに比例すると言われています。受け身が悪いわけではもちろんないですが、絶対に結婚したいという強い願望があるのであれば、積極的に出会いの機会をつくって、自ら飛び込んでいく決意も、ときには必要なのかもしれません。

婚活の種類

婚活パーティー・婚活イベント

『婚活の種類』の画像 婚活パーティーとは20人対20人ほどで行われる気軽な出会いのパーティーで、また、婚活パーティーに似たようなものとして、バーベキューやプロ野球観戦などに参加して 異性の相手を探す婚活イベントもあります。
 ある程度の対人能力が必要なので、人見知りの人には向きませんが、手軽にたくさんの異性と出会えるので、他の婚活法と併用しながらどんどん利用していくことをお勧めします。
 結婚相談所などではお相手の条件で弾かれ、お見合いまでたどり着けないことも多いですが、出会いのパーティーなら直接対面できるので容姿や雰囲気がその場でわかり一度に多くの方に出会うことができます。

婚活サイト(ネット婚活)

 ネット上で会員のプロフィールを検索して、いい人がいたらメールでアプローチするといったシステムで、何度かメッセージのやり取りをしてから会うことになります。はじめのうちは人と直接話すこともないので、対人関係が苦手な人でも気軽に始められ、料金も安いので一番ハードルの低い婚活法です。

結婚相談所

 結婚を希望する男女会員にプロの相談員がオススメの相手の情報を提供し、デートの日時調整から、交際、結婚に至るまでの相談・フォローをしてくれます。
 また、会員検索・会報誌・紹介など、いろいろな方法で相手を探せますが、お見合いパーティーやネット婚活と比較すると費用は必要となります。安心して利用でき、真剣に結婚相手を探すならやはり結婚相談所です。
 ただし、入会する相談所により良し悪しがあるので注意が必要です。
 サポートが手厚いので自力で婚活していく自信がない人にはぴったりですが、お見合いのたびに料金がかかるところもあるので、気軽にお見合いをOKしてもらえず、出会いの量が不足する可能性もあります。

友人からの紹介・合コン・街コン

 昔ながらの出会いの手段である「友人からの紹介」や 「合コン」を使って婚活する人もいます。友人からの紹介はツテがないとできないですが、合コンについては、最近は合コン相手を探してくれる業者もあるようです。
 また、最近は新たな男女の出会いの場として、参加者・店舗・主催者が一体化して飲食店等の販促、出会いの場の創出、地域の活性化を目的に、地域に密着して開催する大規模な合コンイベントである「街コン」というものもあります。

自分磨きを兼ねた婚活

 自分磨きと婚活を兼ねて料理教室や英会話教室に通う人もいます。自分のスキルアップも図れる上に、授業の中で一緒に作業や会話をするので、自然と仲良くなれて一石二鳥です。
 最近では、自己分析や身だしなみ、マナーアップなどに関するセミナーも無料で開催されていますので活用しない手はないでしょう。

『自分磨きセミナーへ参加する』の画像

自己分析

『自己分析』の画像 婚活を始める際の大切な作業の一つに『婚活のための自己分析』があります。
 時間とお金を費やして“なんとなく”婚活をしていても自分の性格に合った方法でなければ、無駄なことにもなりかねません。
 自己分析とは、文字通り自分を分析するという事ですが、就活・婚活・恋愛など状況によってその分析方法は異なります。
 婚活の場合は、『結婚に何を求めているか?』をテーマに様々な角度からアプローチをかけ、自分でも気が付かなった長所や短所、自身の特徴、また結婚への理想を探り出し、婚活に活用します。この自己分析を正しくできているかどうかが、その後の婚活を大きく左右させることもあります。
 理想の婚活ライフを送るためにも、正しい自己分析を進めましょう。

※以下に参考となるサイトを掲載いたしますが、外部サイトですので、ご利用は自己責任でお願いします。

その他

婚活データ

参考サイト

 

『その他』の画像

 

『出会いのイベントに参加したい方は パーティー情報へ』の画像  『婚活サポーターと一緒に婚活を続けたい方は 婚活希望者へ』の画像

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